とても繊細で薄く半透明の二枚貝。 殻の皺の凹凸が特徴的であるが、画像のような凹凸の少ない個体もあり、当初凹凸の多い少ない個体は亜種かとも考えたが同時多発発生する。 海藻と共に打ち上がる。 この繊細で薄い貝もツメタガイなどのタマガイ科に捕食されて殻頂付近に孔をあけられる。 千葉県外房の個体は、鎌倉海辺よりも大型で殻も厚いように思われる。 二枚貝綱 バカガイ科 英名 -- 和名 Raetellops pulchellus(Adams&Reeve,1850) ゲンロクソデガイ(元禄袖貝)前の記事 ヒナミルガイ(雛雛海松貝)次の記事